直訳してはいけない英語

英語には直訳して理解すると、意味がちがーう!となる表現が結構あります(;゚ Д゚)

これ、わたし結構最近ハマっています(?)なんか、こう表現の幅が広がったような感じがしまして。ほー!使ってみたい!って言う気持ちになります◎

例えば、以下の3つの文章の意味を知っていますか?

  1. You have my word.
  2. You made it!
  3. Let’s take 5.

( Thinking time … ◝( ‘ω’ )◟ )

チッチッチッチッ

では、まず1つ目から。

「あなたは私の単語を持っています」‥‥ではないのです!
直訳するとなんだか単語帳のプレゼントみたいで意味不明ですよね。笑

ここが英語の面白いところで、この “word” には単語という意味だけじゃなくて、「約束」とか「誓い」という意味もあるんです。

つまり、「You have my word」で、「私の約束はあなたの手の中にあるよ」=「絶対に約束を守るよ」という、すごく強い信頼を伝えるカッコいいフレーズになります。

“make” があるので、直訳すると「あなたがそれを作ったんだね!」という、工作か何かの話?と思いますが、違います。

実は、このフレーズは何か高い目標を達成した人に対して、お祝いや賞賛を伝えるときの超定番フレーズなんです!「よくやったね!」みたいな感じです^^

ほかにも、例えば大遅刻しそうな友達がギリギリで約束の時間に間に合ったときに、「あ!間に合ったね!よかったー!」という意味で「You made it!」と声をかけることもよくあります◎

直訳すると「5個持って行こう!」みたいになって、急に何かを奪い去るような怪しい文章になってしまいます。笑

でも、この “5” は、実は “five minutes(5分間)” のことなんですって‥!

映画の撮影現場や、会社の長い会議の途中で、「よし、1回みんなで5分間だけ休憩を挟もうか!」というときに、短くスマートに「Let’s take five.」と使われるそう。

(もうちょっと長めに休憩したいときは “Let’s take ten.” って言うのかしら?と思いましたが、講師に聞いたら、わかるけど、使わない。と即答されました。笑)

と言う感じで、結構こういうフレーズがたくさんあって面白いです。少しこなれた感じにも聞こえますしね◎

気になったものがあった方は、ぜひ使ってみてください^^

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